会長挨拶・技師会とは?|一般社団法人関東消化器内視鏡技師会

関東消化器内視鏡技師会ホームページへお越しのみなさまへ

この度、令和2年度より関東消化器内視鏡技師会の会長を拝命いたしました山田一之でございます。
歴史ある関東消化器内視鏡技師会運営の重積を感じておりますが、会員の皆様、ならびに技師会主催の各イベントに参加される皆様の情報提供の場として、これからもより良い技師会運営を心掛けていきたいと思います。
さて、関東消化器内視鏡技師会では、令和2年度より一般社団法人を取得して運営を開始いたしました。メリットとしましては公益性や社会的信用性の向上があります。新たな時代に更なる発展と健全な運営を心掛けていきますので、これからも何卒ご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。

令和2年4月1日関東消化器内視鏡技師会会長
山田一之

関東消化器内視鏡技師会とは

関東消化器内視鏡技師会は、一般社団法人日本消化器内視鏡技師会の関東支部として1都6県からなる組織で、内視鏡技師のみならず内視鏡業務に携わっているパラメディカルの方々を対象に、1983年に行われた第1回内視鏡パラメディカル研究会関東地方会に始まり、1988年に消化器内視鏡技師研究会関東地方会、1992年に組織の再編成と会員を募って、現在の関東消化器内視鏡技師会として設立。

以来内視鏡に関する知識や技術の向上、情報交換など、内視鏡検査・治療の発展を目的に年間を通じて内視鏡管理者のためのレベルアップ講習会、内視鏡機器の操作や管理のための機器取扱い講習会、内視鏡技師認定試験の受験対策講習会の開機器の操作や管理のための機器取扱い講習会、内視鏡技師認定試験の受験対策講習会の開催。そして年に一度もっとも大きな情報交換の場である技師学会の開催を行っています。

当技師会は内視鏡技師をはじめ、内視鏡業務に携わっている方、内視鏡に興味を持っている方など、どなたでも会員になることができます。より多くの方にご賛同いただき、ともに医療の一躍を補い「安全安心でやさしい内視鏡」を目指します。